2015年01月04日

NTAAテクニカルアナリストの資格の教科書に感謝

以前、結局資格試験は受けないと書きました。

http://konnu.seesaa.net/article/411411953.html
この記事だけ読むと、NTAAの活動を、私は全否定しているように見えてしまいますが、この勉強をさせていただいたことは、とても感謝してます。

さっきの記事のずっと前に「ちゃんとした機関が作った教科書で学べて、やっとまともなテクニカル分析の知識が得られた」というような事も書いてたんです。

その気持ちは今も変わりません。

インターネットや雑誌で断片的な知識を得られても、NTAAのようにテクニカル分析の発展と保護の活動をしているところが作ってくれた資格用の教科書の、系統だったまとまった内容にはかないません。

それまで細切れに手に入れていた知識に対する時間と労力が勿体なかったなと、つくづく思ったものです。

確かに、添削課題の問題文、教科書に間違いがありますが、すぐに訂正してフォローもしてくれてるし、がんばってくらいついて振り落とされなければ、身につくことがいっぱいあります。

私は第一次試験をやめたことで、第二次試験用の勉強のチャンスも今は失っています。

すごく考えてやめたのですが、この協会のすべてを否定しているんじゃあないんです。

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2014年12月30日

これで最後の愚痴となります( ;∀;)

MTAA認定テクニカルアナリスト
第一次試験のための添削課題を終えましたが、結論として、

お金が勿体ないので、試験は受けません

最後の添削課題にも、またまた出題ミスが。。。。

そして、それを修正したA4の印刷物は同封されてきましたが、私がポストイットでその疑問点を指摘したものには、完全なる無視で対応してくださいました。

実は、以前、試験対策がしたいと、いろいろなブログを探していました。その中で、この資格の他にも、証券アナリストの資格なども、多数持っている方のブログを見つけました。この人は、証券会社勤務時代に取っていたようです。

最近の記事には、こんな内容が。。

数ある資格に対して払う、年会費を節約するため、NTAAの登録はやめました。

つまり、数ある資格の中で、最初に捨てられる資格だという事です。

真剣に勉強しようと思っている生徒への、適当すぎる対応、試験料や年会費さえ儲かればいいという雰囲気を感じざるをえないと、私も思っていたところです。

年末のこんなときに、愚痴で申し訳ないですが、教科書の内容は確かによくまとめられていて、ためになりました。でも、その教科書を入手、添削課題への対応が5万円以上の価値があるとは思えません。

Amazonで良書を探して読んでも学べる人は学べるし、協会が稼ぐためだけの資格かもしれないと思うと、やる気が失せてしまいました。試験場への交通費とか試験料とか払うんだったら、おいしいものを食べに行きます。

この記事を書こうと思って、いろいろ調べなおしていたら、こんなブログが。。。
ここの問題点をよく整理されていると思います。
http://yoshiko115.exblog.jp/13543451
介護系のNPO法人も、私自身ひどいところを見てきましたし、どうも問題多いようですね。

追記:ここまでひどく書くつもりがなかったのですが、結局こんなないようになってしまいました。
フォローの記事w http://konnu.seesaa.net/article/411724923.html
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2014年11月27日

良かったら口コミください。割と検索されるようになってきました。今日はテクアナの話

どうも私は、愚痴ばかり書く傾向があると、自分でも思っています。
文章を書こうと思っているのなら、読んだ人が感動するようなもの、ためになるようなものが書きたいものです。

ただし、愚痴を含めた体験談も大事なんじゃないかなと勝手に思っていて、ですから今日もこんな話で申し訳ないですが。

NTAAテクニカルアナリスト協会の、テクニカルアナリストの資格ですが、スタート時は意気揚々とはじめましたし、添削課題も全部出しました。

ところで、アナリスト資格やフィナンシャルプランナーの資格は、いろんな団体がいろいろたくさん出していて、
日本証券業協会の資格とかとにかくまあ、いろいろあるんです。

ここで詳しくは書きませんが。だいたい証券会社に入社した人が、取らされて、社員の間は年会費なんて支払ってるんじゃないでしょうか。そんな内輪だけの資格なものですから、私のような一般人の受験はたぶん少ないんだろうと思います。

さてさて。ここから愚痴。

私の受けようとした、NTAAテクニカルアナリストのテキストですが、落丁、記述ミスがいくつかあって、添削課題の回答にも関わるものがあったりして、困っていました。

ある計算式の問題で、疑問があったので「ひょっとして問題作成ミス?」とも思い、課題を出すときに、
ポストイットで、「いつも添削ありがとうございます。質問なのですが。。」

と書いて貼っておきました。返信では、少し大きめのポストイットで、

「テキストをよく見て計算してみてください」

とだけ書かれていました。


おかしな返答ではないのですが、テキストの記入間違いが多くて不安だったので、質問したのですが、まあ、これだとテキストは違ってないようですね。


というか、寂しい気分になり、この後から資格試験を受けに行く気分が消えてしまいました。

受かったとしても、毎年年会費を払って、私の場合は、ライターの仕事を探すときに書き加えることができるくらいです。証券会社の人なら、資格手当みたいなものがつくのかもしれませんが。

なくても今まで頑張って仕事をいただいてきましたし、もういいかなと思えてきてしまいました。

みなさんは、どう思われますか?

もうすぐ12月。IPOいっぱいですね。


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