2016年03月07日

用語に正しいものはない

カテゴリをFXきょうしつにしました。

少しずつ、なにか役に立ちそうなものを書いていきます。

このきょうしつのコンセプトなんですが、教えるほうも未熟な世界だから、自ら学んでいこうってのにしました。

歴史の浅いFXの世界


FX取引を個人が出来るようになったのは、最近です。この為替王さんのブログによると1998年からだそうです。
http://www.lfx.jp/kawaseou_2.html
ひまわり証券がスタートさせたというのは、有名ですね。一時はFXといえばひまわりという印象でした。

まだ20年も経っていないのです。

なのに業者はお客さんを育てていかなくてはならない。そこでトレードに使う用語は、株式や先物の言葉が使われました。チャートで人気のローソク足も株式で使われていたものですよね。もっと根本では米相場からのものです。

FX個人トレーダーを責任もって育てる人が居なかった


業者はスプレッド競争だとかの顧客獲得競争に明け暮れ、用語説明やプレイルールなどを教えるのはおざなりになりました。

トレンドラインとか一目均衡表とかも、株式から取って来てそのまま使っています。

だいたいは、流用しても問題ないのですが、そもそも二つの通貨を比較し価値を求めるFXでは、「通貨でなにかの券を買う」という株取引とは根本的に値動きとかが違います。

ドル円はひっくり返したら、そのまま円ドルのチャートになりますが、株のチャートはひっくり返しても円のチャートにはなりません。

それなのにサポートとかレジスタンスラインだとか言って使うのは(ひっくり返ったら意味が変わるから)変ですし、買いのパワーを基本に考えているギャン理論もそのまま使えませんし、RSIもよく考えたらFXで使うのはおかしいです。買いの数値が中心のオシレーターなのですから。

それから、FXをとりまくファンダメンタルについてもそれ用に教えてくれてなかったですね。だから「自分でメンターを探せ」と親切な人は教えてくれていたのですが、そう簡単には見つかりません。

最近、オンラインセミナーでやっと、経済、テクニカルの基礎を話してくれる人が出てきました。しかもFXトレード用にです。

(セミナーでいま良いと思うのは、マネパさん、インヴァスト証券さん、セントラル短資さん、など)

商材だけはやめておこう


教室がボチボチ出て来てますね。

真面目なところも多いんですが、授業料はそれなりにします。もしかしたらそのお金を口座に入れて実践で学ぶほうが早い人が居たりして。

とにかく、こんな歴史と現状なので情報商材だけはやめましょう。ほとんど役に立たないと思って間違いないです。モニターをやったことがあるのでわかります。自分で買ったことはないのですが。きちんと学べてる人が居ないのにこんなに数多くの商材が出てるのがおかしいし、元ファンドマネージャーとかの肩書もほんとうかどうかわかりません。

焦ってお金を作ろうとすると、商材を買ってお金を減らしたりします。トレードでも焦りはダメです。

最初に、「FX以外で生活を支える収入源を確保しておく」ことからスタートしましょう。

そうするとなぜか安心して、勝ちに集中することができるようになります。

|д゚)ランキングくれくれ厨になりました。よろしくです

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posted by konnu at 20:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | FXきょうしつ(´・ω・`) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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